秋にから冬にかけて乾燥肌の方には大変な時期ですよね?

ここでは秋冬の注意事項について書いてみます。

レベル1・皮脂分泌の低下

 うるいおいの膜が減少し、カサつき・小ジワ発生の危険
次第に気温が下がってくると、皮脂・汗の分泌量も大幅に減少し、皮脂や汗でできるうるおいの膜「皮脂膜」が不足してしまいます。
また、皮脂量は年齢とともに減るので、年齢肌はより注意が必要です。
肌の水分蒸発を防ぐ大切なこの皮脂膜が少ないと、肌がうるおいを失いやすくなり、カサつきや小ジワにつながります。

対策は化粧水と美容液で高めたうるおいをさらにクリームで閉じこめる!


レベル2・血行不良

 ターンオーバーが滞り、くすみ・ゴワつきを招く
気温が低くなると、人間の体は毛細血管が収縮し、血行が悪くあります。
すると肌の生まれ変わりが市場に行われなくなり、ターンオーバーも滞りがちに。
その結果、古い角質が肌表面に残ってくすんだり、ゴワゴワした手触りの肌になってしまいます。

こちらの対策はふきとりケアで古い角質を一掃し、イキイキとしたツヤ肌づくり!


レベル3・空気の乾燥
 何よりも怖いのは乾いた空気。肌老化が一気に加速!
10月以降、空気の湿度はどんどん下がり、空気が乾燥します。
乾いた空気は肌の水分を奪い、パサパサ肌にしてしまいます。
このような状態の肌は、バリア機能が急激に低下。
紫外線や細菌などの外的刺激の影響を受けやすく、肌の水分もさらに失うため、弾力不足・ターンオーバーの乱れなど、肌老化につながるさまざまな肌トラブルを招きます。
 さらに警戒!!暖房による乾燥&肌への負担
寒さの厳しい冬になると、暖房をつける機会が増えますが、この暖房にも要注意。
温かい乾いた空気が肌の水分をどんどん奪います。
また、屋外と室内の温度差が極端に開くため、肌に大きな負担をかけてしまいます。

対策は保湿重視の洗顔と3ステップの徹底保湿!!




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